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Thursday, April 21, 2005

庭のほうは

芍薬を買ったところまで書いていたのだったか。

その翌日から週末にかけてガレージ裏の植栽スペースをきれいにする。カラーとグロリオサの球根が埋まっているのをなるべく割らないよう少しずつ気をつけて掘り出す(でもやっぱりかなり割れたけど)。グロリオサは場所を取らないしどうしようもなく気に入っているのでまた同じ場所に戻し、カラーのほうはぶぅさんと実家の母に送る。なるべく大きくて割れていないのを選んで箱に詰めた。残りをどうしようと思ったが、小さくても割れていてもいずれ育てば咲くだろうし、葉もそれなりにきれいなので処分せず取っておくことにする。ベテランさんの集まるオフが近々あるので無理矢理押し付けることに決定。球根を種から育てる物好きならきっと嫌がらずもらってくれるに違いない。その筋からいただいて、一度も花を見たことのない何年ものの球根がうちにもごろごろしているし。

球根の真ん中にそびえ立っていたチェリーセージも抜くことにした。さやのピアノの先生に聞いてみたら「いただきます」と言ってくださったので、大株をそのまま抜いてレッスンのときに持っていく。うまく根付きますように。レオノチスもどうしようかと思ったが、そろそろ飽きてきたので抜いてしまった。見たくなったら猫茶さんちにあるし、うちのはもういいのだ。パイナップルミントと雑草化したスミレ、鉄砲ユリだけはじっこに残しておいた。

ここにいよいよ芍薬を植える。白実のワイルドストロベリーを花壇の縁に植え、ヘメロカリスの球根を埋め、そのすぐ後ろに赤白ピンクの芍薬。夏になったらうっそうと茂る芍薬と涼しげなヘメロカリスの競演が見られるはずだけど思惑通りにいくだろうか。その後ろにさらにバラを植えたいと思ったが、とりあえず芍薬がどう育つのかわからないので、今年は保留にしておいた。冬の植えどきまでにいい品種を選ぼう。芍薬に似た花形でディープピンクの香りのいいオールドローズがいいな。シャルルドミルなんかどうだろう。オベリスクを立てて。

その翌週は父が来てくれ、菜園の雑草抜きと整地を手伝ってくれた。菜園の日当たり側はわりとしょっちゅう手入れをしているが、反対側はチョロギやアピオスなど宿根ものが放置されている。シャベルを入れるとアピオスがざくざく出てきたが、収穫期ではないのでそのまま土に戻しておいた。今年こそ収穫しなければ。チョロギも。いつも家の中でぬくぬくしているうちに適期を逃してしまうのだ。いかん。

それからずっと抜きたいと思っていたのに私の力では太刀打ちできなかったアジサイをついに抜いてもらった。珍しくだんなが植えたものなので、だんなに何度頼んでも抜いてもらえなかったのを、父にお願いしてようやく抜いてもらうことができた。丈夫で毎年よく咲いてくれるのだけど、とにかく暴れるので狭い通路ではもう限界。お隣さんも何も言わないがきっと迷惑していただろう。ずうっと前にBAYさんからいただいたギボウシとクサボタン、やっと地植えにできそうだ。

その後も毎日晴れていたので庭の雑草をたくさん抜くことができた。最初はマルチ用に取っておいていたのだが、とてもそんな量ではないので結局すべて裏の空き地に投げこんでいる(裏から来たんだからいいの)。

そして開花ラッシュが始まっている。さやの黄色いチューリップ、3年くらい咲かずに心配した胡蝶蘭、スパラキシス、フリージア、ボリジ、ドイツのスミレ、クレマチス、カモミール、チオノドクサ、しょぼしょぼの実生ビオラも花をつけ、アスパラの収穫も始まった。ブルーベリーも3株しっかり開花しているし、バラにもたくさん蕾がついている(虫も)。カサブランカの芽もあがってきたし、ぶぅさんからダリアも届いた。
次は画像をお見せできるようがんばって時間を作らなくては。春は気ぜわしく幸せだ。

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