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Monday, May 15, 2006

ガラスの花と今年のおだまき

まずは今年デビューの新人から。

Glassflower060508

「ガラスの花」というネーミングにつられて買ってみた球根植物。たぶん Ornithogalum nutans。まさか透明の花は咲くまい、と思いながらもしっかり期待して開花を待っていたところ、こんな花が。
ベルベットのような質感の一応白い花なのでしょうが、花弁の裏側が緑色で透けた感じになっていて透明感があり、これがガラスの花と呼ばれるゆえんでしょう。雨続きであっという間に倒れてしまったのが惜しいけれど、ばっちり気に入りました。来年もこのままで出てきてくれるでしょうか(手間かける気まったくなし^^;)。

そして今年のおだまき達。

Odamakivar060507_2 Odamakivarpink060508

Odamakinormal060507 

去年にもましてバリエーションが増えたようで。まずは距の珍しいものから。
左上は蕾を裏から撮ったものですが、距がばらばらで揃っていません。右にいたっては距そのものが見えない!?ですが、開花するとどれもきちんと距があるのです。よーく見ると寝ているようで、花弁が反り返るにつれて立ち上がってくるんでしょうか。ちょっと謎。
下はノーマルな状態のもの。比較してみてください。

Odamakivar060507

Odamakivartwotone060508 Odamakivartwotone060508_2

上は去年発見した新種(?)。リップが小さく星のようで、確かブルースターと名付けたような。今年はどうかと思いましたが、ちゃんと残って開花してくれました。おかえり。
下は花弁、リップともにツートンカラーのもの。こんな色みは初めてみました。ちっこいちっこい株なので来年までもってくれるかわかりませんが、とても控えめでシックで素敵だったので、もし定着してくれたらこの子にも名前を考えてあげたいと思っています。

次回はバラかな?

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