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Sunday, July 30, 2006

ひとまず一段落&余生について

なつやすみーーー!!!

24日提出期限の最終稿を前日夕方に提出。その2日後に再提出とか届いていないとか不備のお知らせメールが着ていないかチェック。それから今日まで一度もPC開かずアナログライフを満喫していました。協力してくださった方、大感謝でした。個別にまたメールします。

で、ちょうどさやの夏休み開始と重なったので、宿題や休み中の一日の計画などを話し合ったり、今までなかなか観られなかったDVDを一緒に観たり、出版社には「よければもう少し作業しますが」とメールしたのに、結局なーんにもしていない^^;。朝も「明日から5時起き!」と毎日言っててちっともだし。サッカーも翻訳も終わった(正確にはまだコピー書いたりいろいろあるのだけど)と思うとどうしてこうもだめなんだろう。緊張感がなくなったのかな。

アナログライフは結構忙しくて、さやの自由課題を「毎日違う場所の掃除」にしたので、毎日どこかしらきれいにしてくれるのはいいのだけど、毎日違うということは毎日新しく教えなければならないということで、結局私も一緒になってやるはめになってしまった。でもさや自身は「今日はどこする?」と張り切ってくれているし、毎日違わないところも「モップかけとこか」とか「お風呂洗っとくね」とか言いながら率先してやってくれているので、大変だけど収穫のほうが大きくてそれはそれでよかったかなと思っている。

で、なんとなく最近「余生」ということを考えるようになっていて。
さやの掃除もそうなのだけど、お昼ごはんを作ってもらう(というよりまだまだ「作らせてあげる」って感じだけど)こともあって、それは、私が楽したいというよりも、「自分の持っているものをできるだけ多く伝えておきたい、教えられることはなるべくたくさん教えておきたい」という気持ちからだったりする。庭のことも教えたい、お金のことも教えたい、本や音楽についても教えたい、ほかにもいろいろ自分の経験したことは全部伝えておきたい、という気持ちが最近なんだか強くなっていて、これってもしかしてあんまり長生きしないんだろうか、なんて考えたりすることもあったりして。
伝えること以外でも、あんまり人に見られたくないようなものはなるべく処分してしまおうとか、そうでなくても不必要なものはできるだけ置かないでおこうとか、身辺整理と意識しているわけではないけど、全体的になんとなくそういう方向に向かっているような気がする。
とはいえ、実際はふたりともまだ小さいし、まだまだ離れるわけにはいかないし、そんなつもりもないのだけど、それでも彼らがある程度自力でやっていけるようになったら、その後の人生は余生なのかなあ、なんて思ったり。
なんなのかな、これまでは「自分の人生、自分が主役!」という気持ちが強かったのに、そしてまだまだやりたいことはたくさんあるのに、それもひっくるめて、すべて余生のお楽しみ♪みたいな。

一段落したからだろうか。

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Comments

yobuさんこそお忙しいのにありがとうございました。
体験談、とっても参考になりました。けいもたぶん同じような感じです。外遊びは暑いのでほとんどしていませんが、間食もしない(うちは本当にゼロなのです)のに、朝が少なかったからといって昼にがつがつするわけでもなく、痩せるわけでもなくまるまるとしています。たぶんこれがこの子の適量なのかと思うのですが、それより気になるのが食べ方で、もっと喜んで食べてほしいなあって思うのです。飽食の時代で仕方ないのかもしれませんけど、食べる喜びを感じられるよう、親が工夫しないといけないんでしょうね。大変ですけど~。

ジューンベリーって株立ちなのですね。うちには1本立ちの木しかないのでなんだかそそられます。花も紅葉もきれいなんですよね?また見に行きますので、いろんな季節のいろんな表情を見せてくださいね。

Posted by: みか | Thursday, August 03, 2006 15:17

こんばんは!忙しいところ遊びに来ていただきありがとうございました。
研修レポートのアップ・・・明日から旅行なので、帰ってきたら頑張ってみますね。でも、いろいろ為になる話を聞くことが出来ました。
けいくんの偏食・遊び食べ、大変でしょうね。今日の研修ではないけれど私の経験から・・・。
状態を見ていないからなんとも、ですが、我が家の次男も『君はいったい何を食べて生きてるの?』と思うほど食べず、かといってエネルギーになるものより、こんにゃく・梅干・魚など、ダイエット食品?と、思うようなものばかりを好んで食べて、それでいてうち中で一番風邪も引かず、エネルギッシュに動き回り、おやつもケーキや、クッキーよりもおせんべいがすき・・・。食べる量も年中になっても赤ちゃん茶碗に半分・・・。もう半ばあきらめ状態で、追っかけてまで『召し上がって頂こう!』と言う気にもなれず、時間でさっさと下げてしまいました。それでも次の食事の時間には赤ちゃん茶碗半分・・・。
結果、彼の需要と供給には、その量でいいのだと、変に納得してしまいました。
今年大学生になった次男・・・。中・高時代は、多少食べたものの、相変わらず粗食!でも毎日バイトに遊びにと動き回り『また痩せちゃった!』と羨ましいお言葉。それでも、まだ動き足りないらしく、食後には、腹筋、バーベルでの筋トレをしています。身長は、中学までは伸び悩んで前から2,3番目でしたが、高校で伸びて173くらいはあるようです。(本人曰く、ウェイトが追いつかないから、もう少し低くてもいいそうです。)
みかさんは、大変になるかもしれないけれど、昼間の遊びの活動量を少し増やしたら、ご飯にも夢中になって食べるのじゃないかしら?後は、間食を減らして、時間で区切って片付けてしまうのが良いと思いますよ。
ジューンベリーは株立ちのものを植えたので成長もゆっくりで、優しい感じですよ。(本には、『高木』と書いてありますが。)実は、生食にするには、小さな種が少し多い気もしますが、甘酸っぱくてとても美味しいですよ。種ごと食べられるけれど、ジャムにするときには、滑らかさが無くなってしまうので、裏ごしをしてみました。
だらだらと長くなってしまいましたが、また覗きに来て下さいね。それまでに頑張って『お子様事情』に研修レポートやその他アップしてみますね。

Posted by: yobu | Wednesday, August 02, 2006 21:16

yobuさん、おひさしぶりです。こちらこそご無沙汰していてごめんなさい。また遊びに行きますね。

確かに子供に何か教えようと思ったら、自分自身がちゃんと勉強したりできるようにならないといけないことってありますよね。「なんでイスラエルはあんなことするの?」って聞かれて答えられませんでした^^;。社会は苦手だったんだけど、ちゃんと勉強しなくちゃって思いました~。

食育、さやのときはさほど苦労はなかったんですよ。苦手な野菜が出てきても「これ食べると風邪ひかないよ」とか「栄養あるよ」と言うとがんばって食べてくれたので。それが、けいには全然だめで、遊び食いに偏食で困っているところです。研修レポートはアップされるのでしょうか?良い方法があったら教えてくださいね。

Posted by: みか | Wednesday, August 02, 2006 13:58

おはようございます。すっかりご無沙汰している間に、翻訳のお仕事一段落されたのですね。
お疲れ様でした。
お子さんとの夏休み楽しそうですね。読んでいてとても暖かい気持ちになれました。子どもは、無垢の状態でこの世に生まれてきたのだから、出来るだけたくさんのことを伝え、教えてあげたいですよね。そのためには、自分自身も常に前向きに向上心を持って生活をしていきたいと思っています。
今日はこれから『食育』と『障害児教育』についての研修会です。最近の子供たち、偏食と言うか、食に対する欲が無いと言うか・・・飽食の時代なのでしょうね。給食のお弁当を見ても『わぁ~』っと目を輝かす子どもがいなくて、特に食べたいものも無くて・・・。給食指導は悩みの種ですが、『食』もまた経験。いろいろな食材に触れ、食べてみること、食べさせてみることも大切だと思っています。
暑い日が続きますが、お体を大切に楽しい夏休みをお過ごし下さいね。

Posted by: yobu | Wednesday, August 02, 2006 07:50

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