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Monday, April 12, 2010

ウォーターフットプリント&アバター

久しぶりの雨。
バラの葉もずいぶん展開してきたし、もうそろそろ水遣りやらなきゃめんどくさ~と思っていたところに恵みの雨です。はい、いまや水遣りすらあんまりしません(笑)。でも敢えてそういう庭にしたいって気持ちもあったりします。おひさまと雨で育つ庭。無農薬有機の次はウォーターフリー栽培です。

ウォーターフットプリント
詳細 http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/Info/Press200802/
概略 http://www.nca.or.jp/shinbun/20080404/noukai080404_02.html

今年は綿の種を蒔いてウォーターフリーで実がついたら紡いで何か編んでみようと思っています。
もとは水のそんなにいらない植物のようなので、菜園に直接蒔けばなんとかなるかな?
栽培記 http://www.kansai.soka.ed.jp/syougak/life/wata1.html
まあ、気楽にやってみます。まずはタネ買わなくちゃ。

なぜ綿なのかというと、ちょっと前にテレビでウォーターフットプリントの特集を見たときに、同じTシャツでも化繊より綿のほうが水を数倍も使うと言っていて愕然としたからです。
その違いは主に糸になるまでの行程。綿は栽培に水をたくさん使うからです。
どんなものでもそうだけど、着るものは特に天然素材がいちばん!と思っていませんでしたか?着心地もそうだけど、天然素材のほうがエコだと。それがひっくり返ったウォーターフットプリント。だったら自分でウォーターフリーコットンウェアを作ってみるのはどうだろう?と思ったわけです。
たくさん収穫できれば着るものができるかもしれないけれど、ちょっぴりだったらシュシュくらいしかできないかもしれません。でもやってみる価値はあるかなと。
失敗してもリスクがないのが個人の趣味のいいところ(笑)。始めたら報告します。


ところで昨日「アバター」観ました。
ストーリーはまあセオリー通り。だんなが3Dを見たいと言うので連れて行かれたのだけれど、ディズニーとかのと同じようなものだったし、でもまあ良いお話(要は「先住民の森を守れ」ということ)でした。
3Dの効果よりCGがすごかったです。もはや実物とグラフィックの見分けなんてつかないくらいで、みな実在の生物のようでした。ナヴィ族の動きもまったくぎこちなさがなかったし、表情も見事。だけどモデルが欧米人なので表情も完全に欧米人だったのがおもしろかった。アニメのハイジやフランダースの犬を見た欧米人も「こんなの絶対ヨーロッパ人じゃない!いくらクララが金髪でも!」と思うのかも。

ただ3D、酔いやすい人は注意みたいで、さやは始まって30分くらいで退場しました。
けいは最後まで観てたけど、終わってしばらく「あたまいたい」と言っていたし、酔いやすい年頃の子供とか気をつけたほうがいいかもです。DVDは従来映像で出るだろうから、苦手な人はそれまで待つといいのでは。
メガネはお似合いだったけどね。

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