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Monday, August 30, 2010

ジュリアホワイト試し編み

Vlas Blomme(ヴラスブラム)のコルトレイクリネン糸「JULIA(ジュリア)」の白(長い)を編んでみました。

Juliawhite100830_1

ひとさまにお見せするような画像でもないのですが。

下のほうはメリヤス編み12号、10号、7号を数段ずつ、最後に8号を1段だけ編んだのですが、40cmの輪針1本しかなくその次の段は編めませんでした。
そこでいったん伏せてかぎ針5号で模様編みを途中まで。

スワッチというほどのものではなく、編みごこちを確認する程度のものです。
メリヤスなら私の手できっちり編むなら7号、そうでないなら8号。
かぎ針部分は、画像ではわからないかもしれませんが、かなりかたいです。

Juliawhite100830_2

といって号数上げるとなぜか安っぽくなってしまうので(リネンのケバツヤがアクリルとかナイロンのそれに見えてしまう不思議)、まあ、たぶんかぎ針では編まないです。
ただしナチュラルはまた別物なので、ざっくりゆるめのかぎ針編みもありかなと思います。編むときまた試します。
いかんせん白はお上品なのですよ。なのでざっくりラフな感じにどうしても抵抗をおぼえてしまうのです。私だけかもしれませんが。

で。
糸は柔らかいのに編地はけっこうかたいです。メリヤスも。
かたいというか、ぱさっとした感じ。
綿やウールをがちがち編んだようなかたさと違って、いかにも植物繊維のかたさ。まちがっておなかに入れたらまんま出てきたしまう的なかたさです。
もっととろんとするのかなと思っていたのでイメージと違いました。
試し編みした花の模様で小さめの三角ストール編むつもりでしたが(過去のヴラスブラムにそんなのがあって可愛かったのですが、ナチュラルは森すぎて白で編みたかったのです)、がちがちに編んで肩に沿わないものができても仕方ないので考えなおし。

ウェアには白すぎるし、透かし編みには太い気がするし、ざっくり大きく編むには玉数が少ないし。
きのう一日ravelryにらんでいましたが、出た結論は「慌てて編む必要なし」。
ということで、「これはジュリアで編まなくちゃ!」ってものが出てくるまで寝かしておこうと思います。

 

こんなオチでごめんなさい。

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