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Sunday, January 19, 2014

Lin-Lin Shawl 編み上がり♪


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これ記事にしてなかったですね。

年末から編み始めた Lin-Lin Shawl →
糸は大好きな Malabrigo worsted、色は Verde Esperanza。ピエロさんだと 145 Forest が近いかな?

画像ではうまく再現できていませんが(どうしても青く写ってしまって)、絵具のビリジアンのようなぱきっと鮮やかな真緑色です。
Lin-Lin とは林林、デザイナーである Yoko Johnston さんの心に残る原風景を表現したものだということで、私には珍しく緑色で編んでみました。他の色と迷ったのですが、やっぱりこれにしてよかったと思います。


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まっすぐ伸びる幹から枝。


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枝の上にとまる小鳥たち。
上下さかさまなのでわかりにくいかもですが、ひよこまんじゅうのようなふっくらした小鳥がたくさん、とてもかわいらしいデザインです。


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どうですか?


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ふちひらひら。枝もふもふ。
本当は編み上がったらブロッキングするのですが、なんだか伸ばしてしまうのがもったいなくて、しばらくはこのままひらもふを堪能してもいいような気がします。



ところでこのパターン、いくつか注意することがあります。


まず幹セクションのW&T、ラップする場所を間違えて最初から編み直しするはめになってしまったのですが、ここ結構間違える人が多いようなので、ラップされる目にその都度リングをつけるなりしたほうが安全だと思います。


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(ほぼ一玉編めたところで気がついたので、もう解かずに逆の糸端から編み始めましたの図)


次に幹セクション51段目、ここよくわからなくて調べました。
こちらに詳しくありますが、要するに garter tab cast on の応用だということで、解説図の赤丸部の一番上に針を入れて1目引き出し、次はその下の赤丸部に針を入れて1目引き出し、そうやって計3目端で増し目します。おもしろいですね。


そして枝セクション13段目。端に模様を足すのを忘れる方が多いらしいです。
私は先輩方から前もって聞いていたので大丈夫でしたが、これから編まれる方は注意してください。


あと注意ではないけど、伏せ目は6.0mm針で Elastic BO にしました。


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私はいつも付け替え輪針の針先だけ使ってBOします。コードがないのでらくちんです。
Lin-LIn はこの太さの糸で編むととても重いので(きっとほかのショールも重いでしょうが)、反対側の針を使って編もうと思うととてもストレスが溜まると思います。同じ号数の針で伏せられる方も、編まないほうの針先を別の号数に付け替えて、コードレスで伏せることをおすすめします。


次はさやのアランカーデ。
久々にとじはぎのある従来型国産パターンなので、がんばろうと思います。(とじはぎ大嫌いよー)



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