手づくりコスメ

Tuesday, May 08, 2012

最近の定番コスメ


手作りコスメの話はずいぶんひさびさですが、私の中ではすっかり当たり前のものとして定着しております。


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拭き取り化粧水(純水+フルーツ酸)、芳香蒸留水(ローズとネロリのブレンドが基本。たまに気の向いたものを使ってみることも)、ホホバオイル。

まず不要な角質を落とし、水分補給、油分でシール。
季節や興味によって、いろんなエキスや有効成分を混ぜたり、芳香蒸留水に入れるグリセリンの量を変えたりはしますが、この3本立てはずっと変わりません。これがマイベスト。


そして今日はカラーリップとチークを新調。


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ずっとオレンジ系を使っていたので、ピンク系を作りました。
酸化鉄を使わないと色出しが弱くて難しいですが、お気に入りのビーツをしっかり入れて春らしいリップができましたよ♪
ただしチークにはべたつきそうなので入れていません。ピンククレイがあるとよかったんだけど、ちょうど切れてた…また補充しなくっちゃ。


アイメイク以外はなんでも自作するようになりました。
子供たちの日焼け止めやかゆみ止めもそろそろ作らなくっちゃです。wink


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Monday, May 30, 2011

コスメ容器の乾燥法

プラスチックのローション容器を洗いました。
プラ容器は煮沸も食器乾燥機も使えないので、乾くまで時間がかかりそう。

ん~、どうしよ。
と、思いついて干してみました。


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今日みたいな日にぴったりでは?

早く乾きますように。


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Saturday, October 24, 2009

季節の変わり目注意

前回ショップでコスメ材料購入したとき、おまけについてきた化粧水のキットがとても魅力的で、レシピ通りに作ってさっそく使ってみました。

新成分のおかげか翌日肌がつるんとしてとってもうれしい。

そのまま毎日使い続けていましたが、季節の変わり目で乾燥するせいか、なんとなくかさかさしたり皮むけしたり目の周りが荒れてきたり。だんなに相談したところ「加湿器つけたら」とあっさり言われ、そかそうだったねそんなものがあったんでしたと水を入れ、何日かそれで回復したように見えました。

が、どうしても何かおかしい。
特に目のふちが赤くなって切れていつも涙がうっすら溜まってる。これって単なる乾燥ではない気がする。

うすうす疑ってはいたものの、最初の朝のつるんが感動的だっただけに認めたくない気持ちが勝っていたのと、パッチテストをさぼったうしろめたさとで、気付かないふりしていました。でもたぶんこれだ。特に保存料のクエン酸銀というやつがあやしい。銀のピアスを入れると半日ももたずに爛れてしまう金属アレルギーの私には使ってはならない成分だったんではないか。ああしまった。

で、化粧水を半分以上も残したまま、普段のレシピと同じものを作って使ってみたところ、2日で肌荒れ治りました。うう、やっぱりこれだったのね。でもクエン酸銀以外の成分は「つるん」なのだからまた使いたい。けど今度はパッチテストしてからね。

教訓。
季節の変わり目は肌荒れに気付きにくい。
新成分は一種類ずつパッチテストを行ってから導入すること。
特に大事なイベント前はレシピを変えたりしないこと。

以上気をつけましょう。
はい、気をつけます。

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Thursday, July 09, 2009

ヨーグルト 2

お腹がもたれてどうしようとぼやいていたヨーグルト、食後ではなく朝起きてすぐ食べるようにしたら大丈夫です。
6時前に起きて7時過ぎまで何も食べられないので、そういう意味でもなかなか良いです。
パックはヨーグルトとクレイを同量混ぜるだけのシンプルレシピ。たまにスクラブとしてアーモンドパウダーを混ぜたり、冬は蜂蜜もそそる香りがなかなか良しです。

外からも中からも栄養を。

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Monday, May 18, 2009

失敗リップで大発見

先日失敗した新色リップ。
見た目はとっても綺麗なサーモンピンクなのですが、実際唇に乗せてみると、かつてガングロちゃんたちがつけてたような白浮きする変なピンクで、これは作り直さなきゃ使えないとへこんでいたのですが(左画像。ダークチェリー色はビーツグロス)。

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どーせ色を足すんなら、もともと持ってる濃いのと混ぜたらどーだ、と思い、いわゆるパレットにしてみました。
今回作った白ピンク+レンガ系オレンジ+少し赤寄りの3色。

shineこれ大成功ですshine

オレンジと赤のブレンド具合によってピンク寄りにもオレンジ寄りにもどちらともいえない微妙なピンクベージュにもなります。
もちろん白ピンクの量によってパステルからくっきりめまで自由自在。

自分で口紅作るときって、いろんな色材を使って欲しい色をダイレクトにいくつも作る人が多いと思うのですが、そんなことせずとも白混じりのパール、黄み寄りオレンジ、黄み抜きレッドの3つだけ作っておいて、その場で欲しい色をブレンドしてしまえばいいんではないでしょうか。あとお好みで青みピンクや暗めレッドベージュくらいあればどんな色でもできちゃいそうです。

こうすればコスメケースがあふれることも、いつまでも減らない死蔵色に悩むこともなくなるし、良い方法だと思います。
旅行先にもこれとグロス兼リップクリームがあればおっけー。
ぜひぜひおためしあれ。

ちなみに心配されたマイカかぶれは今回問題なしでした。
もしかしたら市販のリップも使えるかもしれません。
まあ、使うつもりはないけれど、肌調子が回復したのは大変喜ばしいことです。
次はマイカで真っ赤なトマトレッドが作りたいーーー♪
鉄ではなくて。悲願だったの。

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Monday, May 11, 2009

ついにボケボケ・・・

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来てくれましたよツバメさん。
でもこれ前に一回来たやつだったよ・・・私の頭もきちゃったんだろか。

まあ、せっかくだから貼っときます。
たぶん前と同じ画像。


今日は口紅作ってました。
ずっと酸化鉄&ビーツメインのビビッド2色を使いまわしだったので、そろそろ春だし調子もいいし、違うレシピでパステルピンク系でも♪と作ってみたのですが、酸化チタン混ぜすぎて顔に合わなくなった予感。
明日また化粧したての顔で試してみますが、ちょっと若すぎたかなー。

ただこれマイカがメインなので、肌に合えば今後堂々とマイカが使えるようになる!ということ。そういう意味では無駄じゃないです。チャレンジです。
マイカ使えれば欲しい色はほぼなんでも作れてしまうので、とってもワクドキ。
画像はまたアップします。ジャーの中身は良い色なんですが。

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Tuesday, February 10, 2009

風邪薬もつくれちゃいました

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いわゆる「ヴィックスヴェポラップ塗る風邪薬」もどき。
材料は以下の通り。

ミツロウ 4g
ホホバオイル 30ml
ペパーミント精油 6滴
ユーカリ精油 6滴

黄色いのはオーガニック・バージンのホホバオイルを使っているから(現在ショップさんでは売り切れ中なのでリンク先は精製ホホバオイルになっています)。また、ミツロウは精製したもののほうが精油の香りがちゃんとするのでおすすめです。
広い範囲に塗りやすいようにリップクリームより柔らかめに作りました。ロウと精油だけなので(ホホバオイルは液体ロウ)よほど汚い指を入れたりしなければかなり長持ちすると思います。私はスプーンで指に取って使っています。

夜になると咳き込んで苦しそうだったけいのために作ってみました。「あれ嫌いだった」という声もありますが、けいはなんでも嬉しそうに「ぬって~happy02」と寄ってきては塗らせてくれるので助かります。においはどうかと思いましたが、「いいにおい~heart04」と喜んでいたので気に入ったのでしょう。
自分で使っていないので、どのくらい効き目があるのかわかりませんが、花粉の時季にマスクにユーカリ垂らして窒息を免れたりという経験はあるので、市販のもの程度には効くんじゃないかと思います。
なんでも作れるもんですねぇ。

リンク先はマンデイムーンさん。手づくりデビュー以来たいへんお世話になっています。

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Monday, January 05, 2009

アイブロウペンシル:削ってみました

新品のオルファでだんなに削ってもらったペンシル。
なんと。

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中身がないよcrying
↓のほうがよくわかるかも。

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要するにペンシル穴にへばりつくだけで、ちゃんとした ”芯” になっていなかったということのようです。
反対側から削ってみるとこちらは ”芯” ができていたようで、正しいペンシル状です。

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もう1本はまだ削っていませんが、やっぱり同じ状態なのかな・・・。
とりあえず使えるとこだけ使うことにします。せっかくなので。
もっと温度を上げればよかったのか、大きなシリンジを使えばよかったのか、分けて流せばよかったのか・・・敗因はわかりませんが、パウダー使いを練習するほうが現実的だろな・・・。

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Friday, January 02, 2009

新年早々:その2

まずは絶滅動物ドードーを呼ぼうと。

なんのこっちゃ?
いや、gremzが正月仕様になっていたので。
地球温暖化もキーワードらしいのですが、こないだのぶんはひっかかったのかどうか???
いずれまた呼びます。

正月仕様をとりあえずアップ。

Gremz090102

めでたいです。


さて。新年早々です。

ていうか、年末から調子悪かったのです。肌が。
いつもお世話になっているPEACH-PIGさんから新製品「温泉濃縮水」というものが出た、しかもこれには乳化作用があって今まで混ぜられなかった親油成分が混ぜられる!というのでさっそくいろいろ混ぜ込んでみたところ、・・・ぴりぴり・・・。
最初は気にするほどでもないかと思っていたのですが、使い続けるうちに鼻の周りが剥けてきて、今までローションには混ぜていなかったビタミンCが濃すぎたんだろうとローズウォーターで薄めてみたり、シェイローを塗ったりいろいろ試してみたのですがおさまらず、ついに昨日あきらめて元のレシピに戻したところ、痛みがすっかり引きました。
温泉水ではないと思うんだけどなー、だって水だし。

きちんと原因を追究すればいいのかもしれませんが、使ってみてやっぱりローションは水溶成分だけのほうがよく沁み込んで使い心地がいい(好みにもよるでしょうけど)し、今までのレシピが合っているならそれでいいと思い、あっさり元に戻しました。

去年の悪夢を思い出す出来事でした。sad
残りはボディ用にでもします。
しばらく全身つるぴかね。shine


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Friday, December 19, 2008

最強スキンケア!

最近コスメねたばかりですが。
ボディケアについて。

ちょっと前にハンドクリームを作ったという話をしましたが、昼用のさらっとクリームは皮剥けに対応できるほどの威力はなく、重いほうはべたついて何もできない、しかも塗った翌日即つるつる♪ってわけでもない。じゃあいったいどうすれば???と悩みました。
グリセリンとか尿素とかアラントインとかあれとかこれとかなんかよくわからないけど効きそうな成分をてんこもりに混ぜ込めばいいのか?それぞれの相性とかどうなのか?コストパフォーマンスは?
いろいろ考えてみましたが、出た答えはいたってシンプル。
要は顔と同じケアでいいのです。

ひじ、ひざ、かかと、指先。
肌荒れの理由はほぼ100%乾燥です(主婦湿疹とか別にして)。
肌の水分が失われるのがいけないのなら水分を補うのが正解なのに、油分であるクリームひとつに頼ろうとするから解決しないのだと気が付きました。
一日一度、お風呂上がりに顔にローションをはたいてクリームorオイルをつける。そのときついでにデコルテだけでなく、ひじにもひざにも足裏にも手にもローションをはたいて、完全に乾いてしまわないうちにクリームを塗ればいいのです。
ジョンソンのCMにもあった「濡れたままオイル」です。
全身保湿ならお風呂上がりに流れない程度に水分をふき取って、オイル(ベビーオイルは鉱物油なのでおすすめしません。普通はスイートアーモンドオイルなどを使うようです(安いから)が、好きなオイルでいいです。うちはホホバ常備なので精油を混ぜて使います。でも脱保湿なのでめったにしませんが)を塗り込めば翌朝は吸い付くようなしっとりすべすべになれます。
かかとなんかも2日もやれば柔らかです。
指先は酷使するのでひどい場合は一日一度じゃ間に合わないかもしれませんが、日中の場合は綿手袋をはめるといいです。

というわけで、あのクリームたち、すっかり埃をかぶっています。coldsweats01
ちなみに私が使っているのは、自作のローション+ローズヒップオイルです。
ローズヒップオイルは光感作作用があるので夜のみです。

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