美容・コスメ

Tuesday, October 29, 2013

金木犀収穫&Mercerie.Fのカシミア


待ちに待った晴天の先週末、金木犀を収穫しました!


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雨も降ったし、そろそろピークを越えてしまったかしらと思いましたが、まだまだ指でもぎ取らないといけないくらいで、フレッシュな花が採れました♪


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汚れや傷んだ花を取り除き、花茎もひとつひとつ丁寧に取ります。
収穫も大変ですが、これがいちばん大変な仕事。
水で洗うと香りが飛んだり、カビの原因になったりするので、手のひらの上でちまちまちまちま何時間もかかってお掃除しましたよ。疲れました。


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とってもきれいになって大満足。


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その日のうちに仕込み完了。

左はエタノールに漬けたもの。金木犀チンキにします。
コスメに入れたり、香水やルームフレグランスにする予定。

右はワインと砂糖に漬けたもの。いわゆる桂花陳酒もどき?
ワインはアルコール度が低いので、すぐに飲んでしまわなければならないのですが、あいにくうちはあまりお酒を飲まないので、2~3日楽しんだら煮詰めてシロップにしてしまおうと思っています。それなら長持ちするはずです。
おいしいお豆腐にかけてみたい。


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金木犀シュガー。
金木犀と砂糖、ウォッカを混ぜました。
お酒は保存剤代わりなので、ブランデーでもラムでもお好みのもので大丈夫です。無くてもかまわない気もします。

このあと追加でウォッカ漬けも仕込みました。これは飲用。氷砂糖くらい入れればよかったかな?

砂糖は冷蔵庫、それ以外は冷暗所で一日一回揺すります。できあがりが楽しみです♪




で、メルスリーエフさんのカシミアです。

色展開がブログで紹介されています。

カシミアその1
カシミアその2
カシミアその3

商品ページはまだcoming soonですが、ヤク100%からカシミア100%に訂正されて安心しました(笑)。

いまだ「カシミア」と呼ばれていますが、名前は何になるんでしょうね?
いつも可愛らしいネーミングなので、今回もひそかに楽しみなのですが。

カラーリネンはあまり好みではなかったのですが、今回ははっきりとわかりやすい色展開プラスベーシックカラーなので、買ってみたいと思っています。
色はたぶんぎりぎりまで悩みます。




そして今日のVitamin D。


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あと4段で腕と身頃が分かれます。
ちゃんと見てなくて行き過ぎて、しまったと思ってほどいたら行き過ぎたままで別によかったという。

増し目しながらただまっすぐ編んでいるだけなのですが、段染めのストライプが面白い模様になっています。
文系脳なのでよくわかりませんが、言われるがまま、ただひたすら編んでいく所存です。


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Thursday, January 24, 2008

脱保湿

私自身はアトピーではないと思うのですが、アレルギーで調子が悪いとき、てっとり早く「アトピー 食べ物」「アトピー 化粧品」などでぐぐることが多いです。
今回いろいろ調べる中で目に付いたのが「脱保湿」という言葉。

肌が乾燥するからといって油分をあまり与えすぎると自分で油分を出す機能が衰えてしまい、前よりひどい乾燥肌になってしまう。アトピーは乾燥が原因なので、ケアの基本は保湿と言われてきたけれど、根本的に乾燥肌を克服するには保湿をやめるべきである。

だいたいこのようなことらしいのですが、思い当たることがあります。

私はずっと乾燥肌で、顔だけでなく夏でも体中に(それこそ背中まで)保湿ローションを塗りたくらなければカサカサになってしまっていたのですが、妊娠、出産で自分の身体の保湿にまで手が回らなくなるにつれ、乾燥肌が改善されてきたのです。
背中はまあいいとして、ひじやひざは誰でもクリームを塗ったりするものですが、今はそれさえやっていないのにさほど乾燥していません。ひざ下に粉がふいたりもしなくなったし、「何か塗らなきゃかゆくって!」ということもなくなりました。ハンドクリームも数日に一度でいいほどです(これは食器乾燥機とアクリルタワシと脱合成洗剤が大きいんだろうと思いますが、それでもお風呂上がりにほっておいても平気というのはすごくないですか?)。

アトピーの人にいきなり「脱保湿!」とか言う気はありませんが、普通の肌状態の人であれば、トラブルのたびにあれこれ足していくよりも、むしろ引き算していくほうがいいんではないかと思うこの頃。
少なくとも予防的に使っているだけの化粧品やボディコスメはやめたほうが肌のためではないでしょうか。

冬真っ只中、誰かの参考になるかな?と思い、書いてみましたが、始めるなら湿度の高い時季のほうがいいかもしれません。すぐに変わるものではないので、数年かけて少しずついらないものを減らしていくとよいと思います。

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