Friday, July 03, 2009

グロリオサ&ネジバナ

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グロリオサ満開中。

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グロリオサ(学名:Gloriosa superba)。
熱帯アジアおよびアフリカ原産のユリ科グロリオサ属の春植え球根で、通常日本では冬に掘り上げて越冬させるのですが、うちの庭では地植え放置でもう10年近く毎年増えてくれています。
ツル性で場所を取らないうえに、虫も病気も無縁で丈夫な良い子ちゃんなのですが、花屋以外で見かけることってあんまりないです。

和名はユリグルマ(百合車)、キツネユリ、英名はGlory Lily(栄光のユリ)、Flame Lily(炎のユリ)など。英名のほうがらしいですね。
初夏にこの派手さかげんがとっても好きな花です。かといって花以外の部分は繊細で、それほど暑苦しくはありません。

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年々豪華に。


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こちらは涼しげなネジバナ(Spiranthes sinensis)。
英名はLady's tressesというそうです。tressとは「女性の編んだ一房の髪」という意味で、よく昔の女の人が寝るときなんかに太くねじって髪を束ねる姿を映画などで見たように思うのですが、あんなイメージなのかなと思います。

『トンプソン博士の英国流ガーデニング』の翻訳担当箇所にちょうど芝生に生えたネジバナの記述があって、私もさっそく実行しようとその年から毎年ネジバナの花を見るまで芝刈りを我慢。おかげで毎年順調に増え、今年も庭のあちこちでこの可愛らしい姿を鑑賞することができました。
株ごとに微妙にずれながら咲くので、案外鑑賞期間が長いのも嬉しいです。ただし芝刈りできないけどね。

再度おすすめ。



楽天ブックスで見る人はこちら

私の担当は「雑草」です。

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Friday, August 01, 2008

お待たせしました(か?)

発刊からもうずいぶん経ってしまいました。coldsweats01
アマゾンでもすでに取り扱い中です。

翻訳しながら「ほぉ~catface」「そうだよ!wink」「へぇぇ~lovely」などなど、すっかり博士のファンになってしまいました。
ガーデナーにとっては一読の価値があると思います。
よろしくお買い上げお願いします(笑)。

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Friday, April 25, 2008

こんにちは

って、ゲストじゃあるまいし。 coldsweats01

ごぶさたしてます。
最近は庭以外のことに興味があったり、勉強したり、子供の送り迎えや小学校の役員に当たったりとかなんとかで、なかなか以前のようにはいかないのですが、それでも春になると、いつものようにバラ鉢をまわって虫と格闘している私がいます。水はあんまりやらないくせに虫だけはほっとけないらしいです。

今年は秋にアネモネ、チューリップ、クロッカス、スノードロップなどなど、球根をたくさん仕込んでおいたので、とてもカラフルな庭になりました。前は自家蒔き一年草がメインだったけど、けいが生まれてからはずっと球根のお世話になっています。なんといっても手間要らず。置くだけなので子供も一緒に植えられるし。ほんと重宝しています。
やたら寒い冬から一気に春が来たので、本来同じ時季に咲くはずのないスノードロップとチューリップとアネモネとミモザとクリスマスローズと・・・とにかく冬から春に咲くすべての花が一気に開花したのは見事でした。画像撮れなかったのが悔やまれます。来年は絶対に・・・って、もうこんなこと二度とないかな。

バラにも着々と花芽があがってきていますが、ブラインドばかりの株もあるのが気になります。あとで原因を調べてみますが、金木犀に日を遮られているものもあるので、次のごみの日にでも剪定しようと思います。今日できればいいのだけど、お風呂を洗わないといけないので。

花といえばクレマチスが今までになくたくさん開花しています。今年は剪定のタイミングを逃してしまったので(寒さのピークを過ぎたらやろうと思っていたら、あっという間にあったかくなってしまった)、逆に今まで落とされていた花芽が生きていたのかもしれません。うちのクレマは品種不明のものばかりなので(自家新種と呼んでね)、どのくらい剪定すればいいのかよくわからず適当にやっていたのですが、何もしなくて正解だったということでしょう。今までもったいなかったな。
今年の花つきを見て、来年からの剪定プランを立てるといいんでしょうが、そんなまめなことができるかどうかは不明。
まあ、とにかくこちらも見事です。地植えにしたらもっとゴージャスなんでしょうが。そのうちに。

そして、植え付けてから何年越しのシャクヤクにもやっと花芽が♪う、うれすぃ lovely
これだけは撮り逃さないよう見張っていようと思います。晴れた日に開きますように。


子供のほうも。

さやは6年生になりました。習い事も塾もあるのに児童会会長にもなってしまってなんだか忙しそうですが、だからといって睡眠時間を削るのも今までやってきたことをおろそかにするのもよろしくないので、毎日口うるさい母親役をやっています。来年は少し楽になるといいんですが。

けいは年中に。去年と制服が変わって、バス停には年長さんもいないので、すっかりお兄ちゃん扱いです。でも本人はまだまだ赤ちゃん気分かも・・・。
いろんなことに興味が出てきてなんでも知りたがるので、花の名前をたくさん刷り込んでやろうと企んでいるところです。


ああ、ここで終わってはいけないんだった。例の翻訳本ですが。

『トンプソン博士の英国流ガーデニング(ケン・トンプソン著)』というタイトルで、バベルから本日発売のはずなのですが、アマゾンにもバベルのHPにも載ってないよ・・・。 gawk
当初の予定ではおととしの秋出版のはずだったのに、いったいいつまで待たせるつもりなんでしょう。
ともあれ本はすでにできていて、うちには送られてきているので、数日後にはお披露目できるんではないかと思います。アマゾンにアップされたらリンク張るので、ぜひ読んでやってくださいませ。


ではでは。
また近いうちに更新します。たぶん。
じゃなくてがんばります。

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Thursday, July 05, 2007

おやくそく

最終校正と言いながら、実際はまだ中途半端な原稿に大量のチェックを入れなければならず、この調子で締め切りに間に合う気がしないと思ったところにけいが嘔吐。ゆうべ2回吐いたので「まだ食べる」というのを取り上げて寝かせ、今朝も「ティーちょうだい」と言うので飲ませたらまた吐いたので、それから何も口に入れないようにしたら、一日中10分おきに「ティーのみたい」攻撃にあうはめに。
病院に行ったら胃腸風邪ではなく扁桃腺からの発熱途中で気分が悪いのではないかとのこと。吐き気止めの坐薬を生まれて初めていただいて、帰ってさっそく使ってみたのが効いての「ティーのみたい」攻撃だったのかも。いや、本当に楽になっていればいいんだけど。

夕飯は1:10ほどのお粥と味噌汁の汁だけ。日中ずっと麦茶をスプーンで少しずつしか飲ませていなかったので、あまり急に増やすと受け付けないかと思っての病人食。
最初は「おいしい」と言っていたのが、途中から空腹を思い出したのか「ふつうのごはんが食べたい」と言い出す。岩塩を入れたり味噌汁で気分を変えたりしながらほとんど重湯状態のお粥を口に運んでいるうちに、戦中戦後って毎日こうだったのかなあとか思う。今日は体調不良だけど、食べ盛りの元気な子供にごはんを食べさせられないのは本当にせつないことだとしみじみと。

「明日はごはんが食べられるかもしれないよ」とごちそうさまさせたところで私とさやのディナータイム。けいには目の毒なので録画した「おでんくん」をつけっぱなしで見せておく。あれって完全に大人のものでしょう。「本物のにせおでんくん(さや曰く「意味がわからない」)」の言う「無意味」は「不条理」のことだと思う。みんな彼と同じことを考えながら大人になっていくんだよなあ。助けた蝶と獲物を取り上げられた蜘蛛、子供の世界では「ちょうちょさん、よかったね♪」とハッピーエンドになるところ。

早々に寝かせてまた校正に戻りました。
こういう瀬戸際みたいなときに限って必ず面倒が起きるのって、ほんとおやくそく。
とっとと終わらせてやる~!!!

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Sunday, July 01, 2007

最終校正

週末に宅急便で最終校正原稿が届きました。

ようやく・・・。

本来担当箇所だけでいいと編集さんが言うのを、いや全部チェックしたいから全部くれ、と主張して全文送ってもらったら、まだまだミスだらけ。どないなってんねんな。もらっておいてよかったです。みっちり校正入れてやる。

あちらの予定では、順調にいけば7月末から8月には出版できるだろうとのこと。
私にはそうあっさりいくとは思えませんが(だって前回の校正からどんだけ経ってんだ)、具体的な日付が決まり次第報告しますので、半分忘れつつ楽しみにしていてください(笑)。


ところでダンボです。

あれからもう一度残り油と米ぬかを投入し、温度を下げない&表面に出てこられないよう、3日ばかりほったらかしにしています。これをアップしたら見に行くのですが、かなりこわいです。いきなり成虫がブーンとか飛び出してきたりして・・・。
いや、うまく堆肥になってくれてるといいんですが。

これでだめだったら、しばらく餌をおあずけにして、今度は乾燥攻めでいくつもり。
いろいろと試行錯誤していますが、これほど楽しくないトライ&エラーもないです。

とりあえずカバーは作って着せました。あと、キッチンで産卵されないよう、餌ボウルにもふきんをかけるようにしています。
今後二度とこんな目に遭わないようにしたいです。
ほんとイヤだ。
イヤだ。イヤだ。
イヤイヤイヤ~

見てきました。

生きてるよ・・・暑くないのか・・・

作戦変更。ミイラにしてやる!!!

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Tuesday, May 01, 2007

サンプル到着

いわゆる0号、サンプル本が到着しました。
これを校正して10日までに提出だそうです。

って。
連休まるまる作業じゃないのよ!!!

せっかくの休みをこれで潰すなんてできるかー!
ということで、目標を明日までと定めて週末から一日中こればかりやっていたのですが、こういうときに限ってけいが高熱の風邪を引き、連休の谷間で病院はやたら混んでるし、もうほんと大変なことになっています。
まいった。
頭痛薬効かないし。

まあでもいくら共訳といっても自分の名前の入った本、誰がどのページを担当してるとか書いてあるわけじゃないし(ここで書くことはできるけど。最初と最後と雑草のとこです)、たとえ他人のミスでも見逃すわけにいかないので、がんばってやってはいます。
ただそれを出版社がきちんと反映してくれればいいのですが。

「もうお熱なおった(うそつけ)」と言って起きてきたけいを布団に追い返し、まだしばらくねばるつもり。
TVでは温泉特集をやっています。終わったら行きたいな~。

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Tuesday, April 24, 2007

いよいよ出版?

本来なら去年の秋に出版されていたはずの翻訳園芸書、ゲラ校正から何ヶ月も待って、やっと「サンプル本完成予定は25日」との連絡をもらいました。
何事もなければ5月中には出るんじゃないかと思いますが、なにしろここまでが長かっただけに、ここからも予定通りにいくのかどうか、安心できない感じではあります^^;。

ともあれ、出版社に忘れられていたわけでも、詐欺にあったわけでもなかったようで(実績はあるので詐欺はないでしょうが)、具体的な日付がわかり次第、ご報告したいと思います。

たくさんの人に読んでもらえると嬉しいです。

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Sunday, September 24, 2006

速くなった?&ゲラ到着

今まで借りていたやたら重いアクセスカウンターを撤去して、ココログのに替えてみました。表示がさくっと速くなったんではないでしょうか。
@sayaのほうもテンプレートを秋らしい可愛いのに模様替えしました。今から記事を書くようですので、ぜひ見に行ってやってくださいませ。来月英検4級を受けます。

さて、翻訳ですが、ようやくゲラが届きました。ワードファイルが紙になると、びっくりするほど読みやすい!しかも余白とフォント効果でとってもおしゃれに見えて、2度びっくり。フォントまわりの幾何学模様(位置決め用?)まで、なんだかデザインされた装丁のように見えてきたりして。
肝心の中身のほうは、ざっとしかまだ目を通せていませんが、ほとんど私の書いたものをそのまま使ってもらえているようで、かなりほっとしています。ところどころ直された箇所も、私がうんうん唸りながら吐き出したものがうまく下敷きにされていて、「は~、なるほど。こんなふうにしてもらったんだ~」と、嬉しくなるような直され方。
これを校正して提出するのが10月6日、その後サンプルができてさらに校正、そしていよいよ製本、販売。今年中にできるのか???って感じですが、また追って過程をお知らせしていきます。
楽しみにしていてくださいね~。

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Saturday, August 12, 2006

無知は楽しい

ここ数日、翻訳作業の延長で、植物名を調べまくっていた。
それで気付いたのが、「自分は植物をたくさん知ってるつもりでいたけれど、園芸店やカタログにあるもの以外はほとんど知らない」ということ。野草や昔ながらの自生植物、樹木など、身近なのに知らないものがいっぱいあって驚くほどだった。

けれど知らないというのは楽しいことで、なじみのない植物や新しい知識に出会うたび、わくわくして飽きることがまるでない。今まで見たことのなかったサイトさんに何度も足を運んでは「またここにヒットしちゃったよ。この人ってセンスあるなあ」なんて感心したり、お気に入りも少しだけど増えた。

それを先ほど終えて送ったので、お楽しみはここでおしまい。
珍しく夜更かししたけど、もうそろそろ寝ることにします。いい夢見れそう。おやすみなさい。

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Sunday, July 30, 2006

ひとまず一段落&余生について

なつやすみーーー!!!

24日提出期限の最終稿を前日夕方に提出。その2日後に再提出とか届いていないとか不備のお知らせメールが着ていないかチェック。それから今日まで一度もPC開かずアナログライフを満喫していました。協力してくださった方、大感謝でした。個別にまたメールします。

で、ちょうどさやの夏休み開始と重なったので、宿題や休み中の一日の計画などを話し合ったり、今までなかなか観られなかったDVDを一緒に観たり、出版社には「よければもう少し作業しますが」とメールしたのに、結局なーんにもしていない^^;。朝も「明日から5時起き!」と毎日言っててちっともだし。サッカーも翻訳も終わった(正確にはまだコピー書いたりいろいろあるのだけど)と思うとどうしてこうもだめなんだろう。緊張感がなくなったのかな。

アナログライフは結構忙しくて、さやの自由課題を「毎日違う場所の掃除」にしたので、毎日どこかしらきれいにしてくれるのはいいのだけど、毎日違うということは毎日新しく教えなければならないということで、結局私も一緒になってやるはめになってしまった。でもさや自身は「今日はどこする?」と張り切ってくれているし、毎日違わないところも「モップかけとこか」とか「お風呂洗っとくね」とか言いながら率先してやってくれているので、大変だけど収穫のほうが大きくてそれはそれでよかったかなと思っている。

で、なんとなく最近「余生」ということを考えるようになっていて。
さやの掃除もそうなのだけど、お昼ごはんを作ってもらう(というよりまだまだ「作らせてあげる」って感じだけど)こともあって、それは、私が楽したいというよりも、「自分の持っているものをできるだけ多く伝えておきたい、教えられることはなるべくたくさん教えておきたい」という気持ちからだったりする。庭のことも教えたい、お金のことも教えたい、本や音楽についても教えたい、ほかにもいろいろ自分の経験したことは全部伝えておきたい、という気持ちが最近なんだか強くなっていて、これってもしかしてあんまり長生きしないんだろうか、なんて考えたりすることもあったりして。
伝えること以外でも、あんまり人に見られたくないようなものはなるべく処分してしまおうとか、そうでなくても不必要なものはできるだけ置かないでおこうとか、身辺整理と意識しているわけではないけど、全体的になんとなくそういう方向に向かっているような気がする。
とはいえ、実際はふたりともまだ小さいし、まだまだ離れるわけにはいかないし、そんなつもりもないのだけど、それでも彼らがある程度自力でやっていけるようになったら、その後の人生は余生なのかなあ、なんて思ったり。
なんなのかな、これまでは「自分の人生、自分が主役!」という気持ちが強かったのに、そしてまだまだやりたいことはたくさんあるのに、それもひっくるめて、すべて余生のお楽しみ♪みたいな。

一段落したからだろうか。

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Saturday, July 15, 2006

留守番中

だんな、さや、けいがお祭りに出かけて私は留守番中。
20日が締め切りの最終稿をなんとかして進めねば!と残ったのだけど、メールが来ていて、1つ作業を増やすから24日まで延長するとのこと。だったら3連休のうち1日ぐらいは遊べるかも。
その増えた作業というのは本に出てくる植物のリストで、それをひとつひとつチェックするんだそう。というわけで、植物の話はしばらくしたくありません(笑)。

もうだいぶ暗くなってきたので今日はこのへんで終わって、お風呂のお湯を入れてる間にまだ取り込んでいない洗濯物を取り込んで、お風呂に入って、中田を見ながら何か適当に食べます。ちゃんぽん麺の残りがあるな。私のラーメンはインスタントといえども野菜が麺と同じくらいの量入っているのでかなり食べ応えがある。ただ肉がベーコンとソーセージしかないので、どっちを入れようかかなり迷い中。う~、野菜だけにしとこうかなあ・・・。

こういうどーでもいいことを思いつくままだらだら書けるのってなんかしあわせ~。

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Saturday, July 08, 2006

読んでくれた人、すいません。

今日は午前中だんながいたので、PCに張り付いて翻訳作業をしていたのだけど、煮詰まって進まない。
今は最終段階で、ここまで訳して訳しきれなかったものをさらに練り直すということをやっていて、なのでひとつひとつの項目がさくさく片付いていかないのだ。そういうものだから仕方ないんだろうけど、調べても調べても出てこない(出てくるものなら今頃調べてなんかない)ものについてじーっと考えたり、持っていない辞書の「〔1b〕の意味が近いです」とか書かれているのを読んで「何が書いてあんのよー」とうんざりしたり、2時間ぐらいですっかり脳が飽和してしまった。

とかなんとか書いてるとけいが昼寝から起きてきて、ひっきりなしに話しかけては、私の座っている椅子にのぼって髪をいじくりまわしたり、ペンや紙を触ったりしている。今日はもう無理。ここでお開きだ。

こんな調子で終われるんだろうか。おもくそリライトされたら泣くだろうな。

気分転換になんかいいにおいでも嗅ぎながら「純情きらり」の録画を観ます。
読んでくれた人、ぐちぐちで本当にごめんなさいでしたー

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Monday, April 03, 2006

課題提出

29日に「ひゃ~、でででできるのかぁ~????」と書いた課題をさっき提出。
今から昨日の洗濯物を畳んで、今日のぶんを部屋干しして寝ます。
何時になるんじゃああああっ!!!

って、誰に向かって書いてるんだろ・・・

まあ、間に合ったんだからいいや。明日はゆっくり起きるもーん。

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Wednesday, March 29, 2006

ココログリニューアル?

およよ?
今コメントつけたら見慣れぬページが出てきたぞ。
もし「なにこれ?送信できないじゃん!」と思われた方がいらっしゃったらごめんです。
以下のようにしてください。

カラのボックスに、その下の画像に書いてある文字を入力する。
sendボタンを押す。

最近ブログにも迷惑コメントやトラバが多いので対策だと思うけど、なんで説明書きが英語かな~。
ちょっとめんどくさくなりましたが、またコメントくださいませ。

ついでに近況を報告すると、焦っています(爆)。
月曜に一回目の課題を提出したら、なーんだかPC触りたくない気分になってしまい、そのまま2日間放っておいたら次の仕事が届いていて(それは予定通りだったのだけど)、中身を見たら思っていたよりたっぷり&なんだかややこしいことになっていて「ひゃ~、でででできるのかぁ~????」って感じなのです。
とっととこれ送信して、プリントアウトして取り掛からねば。
ううう、また明日から早く起きよう。

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Monday, March 20, 2006

苦戦中

ああ、ひさしぶり。

子供の寝ている時間に毎日できるようにと朝も早起きしているのに、結局朝と午後いっぱいPCに向かっている。金曜は卒業式でさやが休みだったので(高学年のみ出席)午前中もずっとやっていた。
のに一向に進まない。

というのは、今取り組んでいるのが人名で、これがまたどう読めばいいかって全然わかんないのだ!もう!!!
ヨーロッパの言語を知っている人は知っているだろうが、一つの名前にいっぱい違った読み方があるのだ。たとえば「Renee」だったら「レニー」「レネー」「ルネ」とか。それをラストネームがフレンチぽいとかドイツぽいとか英語ぽいとか考えて勝手に決めていくのだが、まずそれが正解である保証がない(単にドイツ系の人と結婚して姓が変わっただけかもしれないし、先祖がドイツ系なだけでファーストネームは英国風かもしれない。私の勘違いかもしれない)。それからどうやってもまるで読み方のわからないものもある。検索かけると「何語?」と思うようなサイトがいっぱい、それもいろんな言語のページがぞろぞろ出てきたり、こうなるともうお手上げ。

というわけで1ページに1週間くらいかかってまだできないでいる。おかげでここに書くのもひさしぶり。翻訳のほうの掲示板は毎日チェックしているのに。
でもやっぱりおうちはいいなあ。ぐちぐち書いただけだけど、自分ちの畳の上でごろっとしたような気分。またがんばるか。

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Sunday, March 05, 2006

最初の課題

金曜に出版社から最初の課題が届いた。本格的な作業に入る前の予行演習という感じ?本番では全体を人数で割って個別に訳していくのだが、この課題は全員が同じ箇所を期日つきで訳すというもの。コンテストはまぐれだったかと思われないか、ちょっと緊張。

初心者にもさらっと読みやすい本にしたいと思っていたのに、「で/ある体で訳す」「フォントは明朝」と指定されると、字面を見ただけでかたーい訳になってしまう。他の人はどう訳しているんだろう。監修の先生は?
来週お披露目されるようなので、とても楽しみ。半分こわい。

ちなみに課題箇所のタイトルは「Dead, or Just Asleep?」。「永眠か?休眠か?」と訳してみた。内容はお楽しみに。

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Thursday, February 23, 2006

いよいよ始動!

一応オリンピックの話題から(笑)。
今TVで流れてるのはホッケー予選。日本チームはもうフィギュア女子くらいしか話題もないし、よほどライブで決勝やってたりするんでなければ、私もただ流してるだけ状態になってることが多い。ホッケーって目が悪いと球(正式名称知らない)が見えないし、ルールもよくわからないし、なんだかしょっちゅうストップするし。それでもオリンピック気分を味わうためにTVは一日中つけっぱなし。合間にニュースとか入ると「うををを~!!!」となってしまう。来週以降生きていけるのか・・・。

女子フィギュアはまさかというかまたかというか、スルツカヤを抑えてコーエンがトップ。アメリカの若手には何か特別なオリンピックマジックがかけられているのだろうか。いつもなら「すごーい、コーエン、いけいけ大穴!」って感じになるところだが、今年は日本のメダルもかかっているので喜べない。スルツカヤは別格として、銀と銅を日本で分け合う可能性もあったじゃなくてあるのだから。明日もきっちり3時に起きます。

で、ここで本題。

出版社から連絡があり、共訳メンバーが集まったのでいよいよ企画がスタートするとのこと。顔合わせはたぶん一度も参加できないけれど、専用の掲示板を立ち上げて、細かな疑問はそこで逐一解決していくので問題ない。英語力&時間不足の不安のほうも、一人当たり30ページほどを4ヶ月かけて訳せばいいということなので、思っていたほど焦らずにすみそう。
いよいよ現実に向けて始動。すごーくすごーーくすごーーーく楽しみ!また変化があれば報告します。

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Thursday, December 15, 2005

途中経過

『An Ear to the Ground』、3分の1ほど読みました。
結構専門的、というか、理科っぽい。コンテストの課題だけ見て初心者向けのやさしい本だと思っていたけど、なかなか面白い内容です。
たとえば「剪定や肥料をやりすぎると植物だけでなく自分の首も締めますよ」とか。あまり植物に手を加えずに本来持っている性質や生命力を生かそう、という考え方が私ととても近くて、ゆっくりしか読み進められないのがもどかしいほど。訳すのが楽しみになってきました。早く始動しないかな。
ほかにも植物の進化の話や色素の話、からだの仕組みや学名のことなど、もりだくさんです。

ところでレモンと柚子が収穫期を迎えました。子供のいるときにまとめて収穫して、画像つきでお見せする予定です。いっぱい採れそうなのでお楽しみに。長期保存レシピをご存知の方はぜひ教えてくださいませ。

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Thursday, December 08, 2005

来ました!

昨日、共訳の原書『An Ear to the Ground』のコピーが来ました!
なぜコピーかというと、原書がなかなか着かないからとのこと。私もアマゾンに注文していたのだけれど、入手のめどが立たないという理由で強制的にキャンセルさせられてしまったのでした。「えぇ、大丈夫なのか!?」と思って問い合わせてみたところ、コピーを送ってもらえたという次第。

なんか全然進行しなくて実現するのかどうかも怪しく思われていたこの共訳プロジェクト、やっと実感湧いてきました。ボリュームあるので大変だけど、今月中には読み終われるようがんばろう。

詳しいことはまた。けいが起きてきちゃったので・・・それさわらないで~。

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Tuesday, October 11, 2005

翻訳 現状報告

昨日参加申込書を送りました。
コンテストの賞金をそのままあちらがホールドして私の費用から引いてもらう、ということなので、たぶん参加決定でしょう。アマゾンに注文中の原書がまだ来ていないので、コンテストで訳したぶんしか読めていないのが不安ではあるのですが、全力でがんばればきっとなんとかなるでしょう。

ということで。
また報告します。

そうそう。原書は『An Ear to the Ground』、販売予定価格は1500円、発売はたぶん1年後くらいです。
お小遣いとっといてね。よろしく(笑)。

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Thursday, September 29, 2005

翻訳コンテスト

実は某社の翻訳コンテストに応募していたのだった。
そこでは出版を前提に毎月コンテストがあるのだけど、まだまだ英語力の足りない私には夢のまた夢と眺めるだけだったのが、7月のテーマが園芸書ということで一念発起、だめもとで申し込んでみたのだった。申込金払うけど添削して返ってくるし、勉強になればいいやと。
その結果が返ってきたのだが。なんと

優秀賞受賞!?

最優秀賞の該当者なし&優秀賞受賞者は私だけということで、実質一等賞。面白そうな本だし、英文もややこしくないし(読むの遅いけど時間いっぱいかければなんとかなるだろう。たぶん)、なんといってもガーデニングは得意分野で用語や常識はたっぷりストックがある。自費出版なのでだんなと相談しなければならないけど、なんとかやらせてもらえるようお願いしてみるつもり。

また詳細がわかったら報告します。無事出版にこぎつけた暁には、みなさん買ってね♪

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